IMJ、B to B企業のWebマーケティング実態調査を実施

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IMJ、B to B企業のWebマーケティング実態調査を実施


掲載日:2014/04/23


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 株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、“BtoB企業のWebマーケティング実態調査”を実施したと発表した。

 IMJによると、B to B企業のWebマーケティング活動は、B to C企業に比べ、控えめで注目されていなかったが、海外マーケットにおける厳しい競争、顧客本位のサービス強化が状況を大きく変化させ、施策の活発化、投資の加速が進んでいるという。同社は、こうした環境変化を捉え、B to B企業のWebマーケティング活動実態を把握するため、調査を実施したとしている。

 調査期間は3月31日〜4月1日で有効回答数は222名、調査方法はインターネットリサーチ、調査対象は20〜59歳の男女(調査会社が保有するパネル)、対象者条件は企業内でWebサイトもしくはデジタルマーケティングに従事している人だという。

 調査のトピックでは、B to B企業の中で“デジタルマーケティング専任担当がいる”企業は全体の18.7%、“兼務もしくは兼務と混在”が62.6%となり、B to B企業の中で“販促・マーケティングの年間予算が1億円以上”の企業は全体の21.2%であることが分かったという。また、B to B企業における、営業・マーケティング課題(複数回答)は“国内シェアの拡大”が53.7%と最も高く、“新規顧客の取り込み”が51.4%、“既存顧客の囲い込み”が30.8%と続いた。

 更に、B to B企業のWeb担当者の79.9%が“自社Webサイト活用”に取り組んでおり、 その内49%が“効果が出ていない”と回答しているほか、、50.4%が“グローバルサイト活用”に取り組んでおり、 その内56%が“効果が出ていない”と感じているという結果になったとしている。



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