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OKI、インドにATM販売会社を設立


掲載日:2014/04/23


News

 沖電気工業株式会社(OKI)は、インドにおけるATM(現金自動預け払い機)販売会社“OKI INDIA PRIVATE LIMITED”を設立したと発表した。

 OKIによると、インドのATM/CD(出金専用機)市場は、2013年に稼働台数が約14万台で、アジア3位の大型市場であり、2017年には約40万台と世界2位のATM市場へと成長が見込まれている。また、他の新興国市場と同様に、現在大半を占めるCDだけでなく、顕著な入金需要の拡大により入金機能の付いたATMの設置が、2017年には市場の50%を占めると見込んでいるという。

 また、インド市場においてOKIは、高い稼働率による信頼性、リサイクル(紙幣還流)機能への拡張性、大きな紙幣収容力などが評価された紙幣還流型ATM「ATM-Recycler G7」を2013年より販売しており、今回の販売会社設立により、販売網と保守体制を強化し、現地に根付いたマーケティング・販売活動を展開していくことで、インドの金融機関へのATMの販売拡大及びCS向上を図るとしている。更に2017年度には20%の市場シェア獲得を目標として、国営及び民間銀行に向けて販売に注力していくと伝えている。



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