バリオセキュア、カゴヤ・ジャパンとセキュリティサービスで協業

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バリオセキュア、カゴヤ・ジャパンとセキュリティサービスで協業


掲載日:2014/04/23


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 バリオセキュア株式会社は、カゴヤ・ジャパン株式会社と、セキュリティサービスにおける協業を開始したと発表した。

 バリオセキュアでは、カゴヤ・ジャパンのroot権限付き専用サーバに対しマネージドセキュリティサービスのOEM提供を開始し、カゴヤ・ジャパンのホスティングサービスを利用している企業のネットワーク・セキュリティ運用をサポートしていくという。

 root権限付き専用サーバ「FLEX」は、用途に応じた複数スペックのプランがあり、OSの選択や複数台構成にも対応したサービスを提供している。

 そのオプションとしての“マネージド付きファイアーウォール”により、運用も含めワンストップで提供することが可能となり、ユーザの負担を減らしながら、高品質なファイアウォール機能の提供が可能となったという。また、オプション機能でIDS/ADSやL4ロードバランサ、ホットスタンバイも提供することで様々な用途にも対応でき、拡張性も備えたサービスとなっていると伝えている。



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