A10、2年連続で国内ADCシェア1位を獲得を発表

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A10、2年連続で国内ADCシェア1位を獲得を発表


掲載日:2014/04/22


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 A10ネットワークス株式会社(A10)は、調査会社のフロストアンドサリバンインターナショナル社(フロスト&サリバン)が実施した2013年の国内アプリケーションデリバリコントローラ(ADC)市場調査“Frost&Sullivan Asia-Pacific Application Delivery Controller Market CY 2013 Report”において、2年連続で、A10がエンドユーザ売上金額で国内シェア1位を獲得したと発表した。

 同調査によると、A10は2012年から2013年にかけて国内ADC市場におけるマーケットシェアを5.2%伸ばしたという。また、2013年のADCベンダにおいて最大の成長率となり、A10のシェアはベンダ最大の38.5%に及んでいると伝えている。

 フロスト&サリバンによると、A10が好調を維持し続けるその主な要因は、常に市場の現状を把握した中で行なわれる活発なマーケティング活動、ユーザのニーズをいち早く察知し、それをビジネス戦略へと取り込む俊敏性や、将来を見据えた製品開発及びその性能の強化であるという。更には、日本企業全体に共通される、コスト削減志向の中での価格競争力の優位性などの要因が融合された結果によるものと推測している。



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