富士通、企業向けAndroidタブレットなど3シリーズ3機種を提供

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富士通、企業向けAndroidタブレットなど3シリーズ3機種を提供


掲載日:2014/04/22


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 富士通株式会社は、Android 4.2搭載のAndroidタブレット1機種(Wi-Fiモデル)と、Windows 8.1 Proを標準搭載したノートブックPC2シリーズ2機種の、企業向け製品3シリーズ3機種の提供を4月下旬から順次開始する。

 今回提供されるAndroidタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab M504/HA4」は、様々な業務環境に応じてカスタマイズできる。「カスタムメイドプラスサービス」を利用することで、業務上必要なアプリケーションのプリインストールに加え、不要な標準搭載アプリケーションを使用不可にする設定や、エンドユーザがアプリケーションをダウンロード不可にする設定など、業務環境にあわせたカスタマイズ対応を行なえる。業務上必要なアプリケーションのみが動作する環境を構築することで、運用にあわせた専用端末として利用できる。

 クアッドコアプロセッサMediaTek MT8125を搭載したことで、処理性能に優れている。広視野角/精細画面の10.1インチIPS液晶(1280×800ドット)や10ポイントマルチタッチパネルを採用しているほか、50音入力に対応し、手書き入力も行なえる日本語入力システム「NX!input」を標準搭載し、快適な操作性を提供する。

 モバイル向けサービスプラットフォーム「FUJITSU Cloud PaaS MobileSUITE」と組み合わせて利用することで、利便性向上を図れる。タブレット利用者は、業務で利用するアプリケーションやコンテンツを一覧表示できる「モバイルポータル」アプリケーションを利用し、素早く簡単に各種サービス/コンテンツにアクセスできる。システム管理者は、「MobileSUITE」で提供される統合管理機能を利用することで、タブレットの資産や配信コンテンツ、ユーザIDなどの一元管理を行なえる。

 ノートブックPCでは、薄型ボディーのモバイルPC「LIFEBOOK S」シリーズに、13.3インチフルHD(1920×1080ドット)液晶パネルを搭載したウルトラモバイルPC「LIFEBOOK S904/J」が追加される。また、画面サイズの異なる3機種で共通デザイン設計を採用した「LIFEBOOK E」シリーズの「E734/H」(13.3インチ)に、PHSモジュールを使用して遠隔操作でデータ消去を行なう、リモートデータ消去ソリューション「CLEARSURE」モデルが追加される。


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