タオソフトウェア、アプリの脆弱性診断Webサービスが奨励賞受賞

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タオソフトウェア、アプリの脆弱性診断Webサービスが奨励賞受賞


掲載日:2014/04/21


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 タオソフトウェア株式会社は、同社が開発、販売しているAndroidアプリの脆弱性診断Webサービス「Tao RiskFinder」が、公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催する“第26回中小企業優秀新技術・新製品賞”において、奨励賞を受賞したと発表した。

 中小企業優秀新技術・新製品賞は、公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が、中小企業の技術振興を図り、日本産業の発展に寄与することを目的として主催している表彰制度。毎年1回、優れた新技術・新製品に対して表彰が行なわれており、昨年は420件の応募があったという。

 「Tao RiskFinder」は、Androidアプリの脆弱性を診断するWebサービス。アプリケーションファイルとブラウザを用意するだけで、誰でも簡単に診断結果を得ることができる。

 今回の受賞は、Androidアプリの脆弱性検査ツールとしては業界初の製品となる新規性や、タオソフトウェアの開発実績に裏付けられたセキュリティに対する知識をツール化した独自性が評価されたという。



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