ネットワールド、「Virtual SAN」の導入支援サービスなどを提供

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ネットワールド、「Virtual SAN」の導入支援サービスなどを提供


掲載日:2014/04/18


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 株式会社ネットワールドは、VMwareのSoftware-Defined Storage分野の製品「Virtual SAN(VSAN)」の販売と導入支援サービスの提供を開始する。また、パートナー向け教育プログラムとして、「VSAN」の無償ハンズオントレーニングの提供を開始するほか、同社の“Pre Integration Center(PIC)”を利用し、VSAN環境を出荷前に構築した上で、出荷するサービスも提供する。

 「VSAN」は、各サーバーに内蔵されているHDDを束ね、サーバーに内蔵されたSSDまたはPCIeのフラッシュメモリのキャッシュで高速化してディスクグループを作成し、サーバーごとのディスクグループをネットワーク越しに束ねて仮想的な共有ストレージを構築できるソフトウェア。仮想化ハイパーバイザーのクラスタ機能を構築できる。

 VSAN上の仮想マシンは、それぞれに設定されたVSANのストレージポリシーに基づいて、パフォーマンスやキャパシティ、サービスレベルを設定・管理できる。共有ストレージの代わりにサーバー内蔵の安価なSSDとHDDを活用できるほか、サーバーを追加することでストレージのパフォーマンスやキャパシティを追加でき、仮想的な共有ストレージを拡張できる。

 “無償ハンズオントレーニング”は、同社の環境を利用して、各製品の基本的な利用方法を修得することを目指すもので、個別開催や内容カスタマイズなどの要望にも対応する。また、各製品の実践的な利用方法を修得することを目指す“Jump Startサービス”や、“PoC(Proof Of Concept)構築支援サービス”、事前ヒアリングや基本構成の決定支援どを行なう“設計支援サービス”、“導入サービス”“運用手順書作成サービス”も提供される。

 VMwareの「Storage Virtualization Solution Competency」の取得支援トレーニング提供に合わせて、日本語でのトレーニング提供も予定されている。


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