DNPデジタルコム、SNSの炎上被害を防止する対策サービスを開始

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DNPデジタルコム、SNSの炎上被害を防止する対策サービスを開始


掲載日:2014/04/16


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 株式会社DNPデジタルコムは、SNS(ソーシャルメディア)による企業トラブルの未然防止や、被害を最小限に留める対応策を総合的に支援する「ソーシャルメディアリスク対策サービス」を開始した。

 今回開始されたサービスでは、“ソーシャルメディアリスク診断サービス”“ソーシャルメディアガイドライン作成サービス”“ソーシャルメディア教育研修サービス”“Social Watcher”の4つのメニューから、企業のニーズに合わせて組み合わせられる。

 “ソーシャルメディアリスク診断サービス”では、企業のSNSの公式アカウントでの従業員の利用実態や風評など、200項目以上のチェックポイントからリスクを診断するWeb調査と、公式アカウント運用の社内管理体制や掲載内容/表現ルールからリスクを洗い出すヒアリング調査を行なう。価格は30万円から。

 “ソーシャルメディアガイドライン作成サービス”では、ユーザ企業の実態に配慮した上で、脅威となるリスクへの具体策について、担当者が無理なく遵守できる運用手順やガイドラインの策定などを行なう。価格は50万円から。

 “ソーシャルメディア教育研修サービス”では、「公式アカウントの運用担当者向け研修」と「従業員向けの研修」が用意されている。「従業員向けの研修」は、スマートフォンやPCに対応したeラーニングのサービスも用意されているほか、既にeラーニングの環境が整っている企業にはコンテンツのみの提供が可能で、eラーニングの標準規格SCORMにも対応できる。価格は、座学が15万円から、eラーニングが30万円から。

 ASPサービスの“Social Watcher”では、指定されたWebサイトの配信情報を15分間隔でチェックし、企業名/ブランド名など指定されたキーワードを含む記事があった際に、即時に登録されたメールアドレスへ通知することで、炎上の早期察知を支援する。TwitterやFacebookへの投稿も15分間隔でチェックされ、指定したキーワードを含む投稿が急増した場合の“急上昇アラート機能”や、リスクワードを含む投稿があった場合の“リスクアラート機能”、自社の企業名やブランド名を含むアカウントが作成された場合の“なりすまし検知機能”などで通知でき、様々なリスク要因を早期に検知できる。収集されたTwitter/Facebookへの投稿データは蓄積され、CSV形式でダウンロードできる。価格は、初期導入費が12万円、利用料が9万8000円から。


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