採用:梅田駅構内に広告表示用デジタルサイネージなどを納入

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採用:梅田駅構内に広告表示用デジタルサイネージなどを納入


掲載日:2014/04/16


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 パナソニックグループ(パナソニック株式会社 AVCネットワークス社、パナソニック システムネットワークス株式会社)は、大阪・阪急梅田駅構内1F中央コンコースと2FJR連絡陸橋に広告表示用デジタルサイネージ用のディスプレイ計42台とクラウド型サイネージサービスを阪急電鉄株式会社に納入したと発表した。

 阪急デジタルサイネージ“梅田ツインビジョン”として、運用開始された広告表示用デジタルサイネージは、フルHD 55V型液晶ディスプレイ「TH-55LFV50J」が18台×2基で構成されており、約300インチ(7.3m×2.1m)の広告表示が可能になっている。

 阪急電鉄は、採用の理由として、ディスプレイの継ぎ目が5.3mmの狭額縁ベゼルにより、大画面映像も自然に再現できることや、IPSパネル採用による広い視野角(水平方向178度/上下方向178度)と、1平方メートルあたり800cdの輝度により、多くの来場客に効率よく正しい情報を発信できることを挙げている。更に24時間連続運転可能な耐久性により、安定した運用を行なえることなどを評価し、導入に至ったという。

 また、2月24日から運用開始されている2F JR連絡橋設置の6台の縦型フルHD 47V型堅牢液晶ディスプレイ「TH-47LFX6J」では、半屋外環境に強い防塵・防水性能(IP44レベル)と太陽光下でも見やすい高輝度(1平方メートルあたり1000cd)により、通行量の多い通路への設置を可能にしたという。

 パナソニック システムネットワークスでは、コンサルティングから機器設置・納入、クラウドサービスによる広告コンテンツ配信サービス、そして保守・運用とトータルソリューションを提供し、交通広告に必要なBCPも支援すると伝えている。


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