採用:アスクル、TISとSASで統合マーケティング基盤を刷新

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採用:アスクル、TISとSASで統合マーケティング基盤を刷新


掲載日:2014/04/16


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 TIS株式会社は、アスクル株式会社が、顧客サービスの拡充を目的に行なった“マーケティング基盤システムの刷新”を支援したと発表した。

 今回のマーケティング基盤システムには、SAS Institute Japan株式会社(SAS)が提供する顧客分析ソリューション「SAS Customer Intelligence」の中核をなす「SAS Marketing Automation」を採用しているという。

 アスクルの従来のシステムでは、顧客に関する情報が複数のシステムに散在し、データ抽出や分析を個別に行ない、一元管理できていない点が課題となっていたという。「SAS Customer Intelligence」を活用した新マーケティング基盤システムの導入により、システムごとに散在した情報を一元的に統合し、横断的な分析を行なうことで、顧客購買行動のより深い理解と、より効果的なOne to Oneマーケティングを支援するとしている。このマーケティング基盤システムは2013年6月から稼働しているという。

 今回TISとSASは、様々なオンライン、オフラインデータを統合したデータ分析基盤の構築、及び「SAS Customer Intelligence」による顧客分析に基づくメールマーケティング、Webチャネルへの配信までのオートメーション化に加えて、顧客分析作業のサポート、クラウドサービス上で稼働する外部システムとの連携開発を担当したと伝えている。


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