コイニー、OpenSSLのHeartbleed脆弱性に対処

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コイニー、OpenSSLのHeartbleed脆弱性に対処


掲載日:2014/04/16


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 コイニー株式会社は、OpenSSLの“Heartbleed”脆弱性 (CVE-2014-0160)に対し、同社が提供するスマートフォンやタブレットを使ったクレジットカード決済サービス「Coiney」のセキュリティチェックを実施し、OpenSSLの「Heartbleed」脆弱性の影響を受けないことが確認できたことを発表した。

 コイニーによると、Webサイトと利用者コンピュータとの間で安全な通信を可能にするOpenSSLの特定バージョンに4月7日、重大な脆弱性があることが発見されたという。これは、悪意のある攻撃者がセキュア通信を傍受することで、Webサーバ上のプロセスメモリ内容からログイン情報や個人データなどの機密情報を盗み出すことができる状況だと伝えている。

 同社はこの問題に対し、ユーザである事業者のデータ保護を最優先事項として捉え、同社が利用しているクラウドサービスの「Amazon Web Services」(AWS)において、4月9日から11日の3日間、セキュリティ上に問題がないかを検証し、14日にOpenSSLの脆弱性“Heartbleed”対策のため、SSL証明書を新たに再発行したとしている。



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