NETGEAR、パススルー対応PoE受電のギガビットスイッチを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NETGEAR、パススルー対応PoE受電のギガビットスイッチを発売


掲載日:2014/04/15


News

 ネットギアジャパン合同会社(NETGEAR)は、PoEパススルー対応のギガビット5ポート アンマネージプラス・スイッチ「GS105PE」を4月21日に発売する。価格は1万4000円。

 「GS105PE」は、パススルー機能を利用してPoE受電でスイッチ自身が動作しながら、受け取った電力を中継して、PoE対応デバイスに電力を再配分できる。最大電力は、IEEE802.3atの場合20W、803.3afの場合8W。なお、PoE受電でのみ稼働するため、AC電源には非対応で、使用するためには、別途PoE給電対応スイッチが必要になる。

 PoE受電対応/アップリンク接続1ポートとPoE給電対応2ポート、ネットワーク接続用の2ポート、合計5ポートのLANポートを搭載し、小規模なPoE環境の構築に適していて、IP電話/無線アクセスポイント/IPカメラといった機器を1〜2台接続したい場合などでの利用が想定されている。

 アンマネージスイッチに少ないコストを追加することで、アンマネージプラス・スイッチシリーズを利用でき、末端のスイッチも管理でき、Pingを利用した死活監視やQoS、ポートのステータスなども確認できる。接続の問題がある場合などでも、ケーブル診断テストを経由して接続の問題を確認できる。また、利用している間はハードウェア保証が継続される“ライフタイム保証”が提供される。


出荷日・発売日 2014年4月21日 発売
価格 1万4000円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークスイッチ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークスイッチ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワークスイッチ」関連の製品

インフラ運用自動化に不可欠な「可視化」、その具体策とは? 【ジュニパーネットワークス】 ギガビットレイヤー2スイッチ AX2100Sシリーズ(AX2130SS) 【アラクサラネットワークス】 “総仮想化時代”に適した「次世代ネットワークアーキテクチャ」の具体像 【ジュニパーネットワークス】 エンタープライズ向けL3スイッチ ApresiaNPシリーズ 【APRESIA Systems】 ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】
ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ
複雑化するインフラの運用負荷を劇的に軽減するには、自動化を押し進める以外に有力な道はない。その歩を進める前に、どうしても着手しなければならないことがある。 強固なセキュリティ、コンパクト・環境負荷設計、PoE対応などの特長を持ち、8年の無償サポートで安心して使い続けられるギガビットL2スイッチ。 仮想環境に適したネットワークの構築や運用を進めたいと考えている企業およびネットワークエンジニア。 エンタープライズ向けインテリジェントL3スイッチ。最大4台のスタック接続による冗長化が可能。 サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054806


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークスイッチ > ネットワークスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ