日立ソリューションズ、クロスフィールズの留職プログラムを導入

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日立ソリューションズ、クロスフィールズの留職プログラムを導入


掲載日:2014/04/15


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 株式会社日立ソリューションズは、特定非営利活動法人クロスフィールズが運営する“留職プログラム”を通じて、4月10日から6月8日にかけて社員1名をインドネシアのNPOへ派遣すると発表した。

 “留職プログラム”とは、企業で働く人財を新興国のNPOなどへ派遣し、一定期間、本業で培ったスキルを活かして現地の人々とともに社会課題の解決に挑むというプログラム。日立ソリューションズは、グローバルビジネスのリーダー育成施策の一環として、2013年から同プログラムを導入しているという。2013年は、9月から11月にかけて社員1名をインドネシアのNPOに派遣し、図書館システムの構築を行なったと伝えている。

 同NPOは、貧困層の生活の質の向上を目指し、ジャカルタ市内の小中学校向けに展開する“都市部と農村部を結ぶ教育プログラム”(エデュツーリズム)などを通した地域開発、地域図書館の運営などを通した教育活動、マラリア対策などの健康支援を行なっているという。

 2014年は、同NPOで“エデュツーリズム”の営業活動支援を行なうとしている。これにより、NPOが活動の原資を支援金のみに頼るのではなく、自分たちで資金源を獲得することで自立的かつ継続的な活動の確立を目指すと伝えている。



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