日本ネクサウェブ、トゥービーソフトジャパンと組織統合

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日本ネクサウェブ、トゥービーソフトジャパンと組織統合


掲載日:2014/04/15


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 日本ネクサウェブ株式会社と株式会社トゥービーソフトジャパンは、米Nexaweb Inc.の設立にともない、国内での組織を統合し、新体制で事業を開始したと発表した。

 韓国TOBESOFTは、1月2日、米国にNexaweb Inc.を設立し、ここに米Nexaweb Technologies,Inc.のRIA(Rich Iternet Application)部門を取得して子会社化したという。

 今回、Nexaweb Inc.が日本ネクサウェブの全株式を取得して子会社化するとともに、TOBESOFTの日本法人、トゥービーソフトジャパンと組織統合し、新しい組織の名称を“日本ネクサウェブ株式会社”としたと伝えている。これにより、日本ネクサウェブの直接の親会社はNexaweb Inc.になったとしている。

 今回の組織統合により、両社の持つノウハウを集結し、UI/UX開発のための技術とサポートを日本のユーザに継続的に提供するとともに、一度の開発でマルチプラットフォーム/マルチブラウザ対応を可能にし、コスト削減を支援することが可能となったと述べている。

 日本ネクサウェブでは、業務アプリケーションのHTML5やモバイルへの対応をはじめ、その他対応環境の拡大を可能にする「nexacro platform」を近日中にリリースする予定だとしている。また、従来両社が取り扱ってきた製品についても引き続き営業及び、サポートを提供するとし、マルチプラットフォーム(Windows、Android、iOS)対応及びマルチブラウザ対応などを強化すると伝えている。

 新体制において、TOBESOFTは、「nexacro platform」の製品共同開発や韓国、日本、東アジア地域での技術支援総括及び韓国国内での同プラットフォームの営業業務を担当するとし、Nexaweb Inc.は、RIAアプリケーションのWeb開発・運用プラットフォーム「Nexaweb Platform」の製品開発(一部「nexacro platform」の共同開発)や、韓国以外のワールドワイドでの営業業務及び技術支援総括を担当するとしている。

 なお、日本ネクサウェブは、東京都千代田区に拠点を置き、スティーブ・キム氏が組織統合にともない、代表取締役社長として就任したとしている。



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