ドコモ、データ通信量を同一法人間で分け合える新料金プラン提供

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ドコモ、データ通信量を同一法人間で分け合える新料金プラン提供


掲載日:2014/04/15


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、国内の音声通話を定額化し、パケット通信のデータ通信量を同一法人間などで分け合える新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」などの提供を6月1日に開始する。

 「カケホーダイ&パケあえる」では、Xi/FOMAで音声通話を利用できる「カケホーダイプラン」を利用するユーザを対象に、国内の音声通話料を基本プランの料金に含み、通話時間や回数を問わず定額で利用できる。また、使用している端末の種類や用途に基づいて、同一法人間などで分け合える合計データ通信量の目安を設定することで、合計データ通信量を複数の契約回線で分けあえる。

 基本使用料で6種類、合計データ量の目安で法人は21種類のプランが用意されていて、用途や状況などにあわせて組み合わせて選択できる。

 なお、法人向けパケットパック定額料は、利用できるデータ量が10GB、契約できる回線数が10回線までの「ビジネスシェアパック10」が、1グループごと月額9500円、同3000GB/1000回線までの「ビジネスシェアパック3000」が同190万円など。


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