アンテナハウス、PDFに文字などを追記できるツールの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アンテナハウス、PDFに文字などを追記できるツールの新版を発売


掲載日:2014/04/14


News

 アンテナハウス株式会社は、PDF活用ツール「瞬簡PDF 書けまっせ 6」を発売した。

 「瞬簡PDF 書けまっせ 6」は、PDFに文字や図形、画像、印影などを追記でき、PDFで配布された各種申請書や、データを差し込む帳票など、様々な書類の作成に利用できる。

 リボンインターフェースを採用し、ほぼすべての機能がリボンに集約され、見た目がシンプルになり、必要な機能を見つけやすくなった。1つひとつの機能が見直され、使い勝手が向上している。よく使用するファイルがピン留めできるようになったほか、保存先として“最近使ったフォルダ”を選べるようになった。キーボードとマウスでのオペレーションが追加され、様々なオブジェクト操作を行なえるほか、印刷設定とプレビューが同画面になり、設定変更を即座に表示できる。また、オブジェクトテンプレート機能や、傾き補正とトリミング、手書きインク対応、マルチタッチ対応、ページの削除、図形の種類とプロパティの多数追加など、様々な新機能と改良点がある。

 レイアウトソフトのようにPDFに自由に文字や図形を配置できる。ExcelやCSVの外部データを差し込んで印刷できるほか、文字あふれを防止する自動フォントサイズ機能や、画像の差し込み、コマンドライン印刷など、帳票印刷ツールとしても様々な機能を備えている。紙の申請書などをスキャナで取り込んで文字を入力し、PDFにできるほか、画像の貼り付けや、各種図形/印影の作成を行なえ、作成した図形を組み合わせてグループ図形にしたり、保存することもできる。また、クリック操作でPDFの入力枠を自動認識して枠の大きさピッタリにテキストボックスを作成できるほか、“フリガナ”や“口座番号”などのマス目の入力欄にピッタリ文字を合わせられる。通貨や日付などの表示形式や計算式を設定できる。

 価格は、パッケージ(CD-ROM)版が8980円、ダウンロード版が7300円で、企業/教育機関/官公庁などでの一括導入時に利用できるサイトライセンス/シンクライアントライセンス(10ライセンス以上)も用意されている。


出荷日・発売日 2014年4月11日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PDFソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「PDFソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「PDFソフト」関連の製品

煩雑な契約業務を効率化、法務ですぐ役立つPDF活用テクニック 【アドビ システムズ】 重要文書の改ざんを防ぎ、情報公開をコントロールするためのPDF活用術 【アドビ システムズ】 営業活動ですぐ役立つ、アドビ社員が教える「AcrobatDC」の便利機能 【アドビ システムズ】 秘訣はPDFにあった――自社のコンテンツ制作、煩雑な業務フローから脱する方法 【アドビ システムズ】 「Acrobat XI」は2017年10月でサポート終了――最適なアップグレードは? 【アドビ システムズ】
PDFソフト PDFソフト PDFソフト PDFソフト PDFソフト
煩雑な契約業務を効率化、法務ですぐ役立つPDF活用テクニック 重要文書の改ざんを防ぎ、情報公開をコントロールするためのPDF活用術 営業活動ですぐ役立つ、アドビ社員が教える「Acrobat DC」の便利機能 秘訣はPDFにあった――自社のコンテンツ制作、煩雑な業務フローから脱する方法 「Acrobat XI」は2017年10月でサポート終了――最適なアップグレードは?

「PCソフト」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054772


IT・IT製品TOP > PCソフト > PDFソフト > PDFソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ