採用:NSD、アシストのマニュアル作成ツール「Dojo」を採用

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採用:NSD、アシストのマニュアル作成ツール「Dojo」を採用


掲載日:2014/04/14


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 株式会社アシストは、同社が提供しているマニュアル作成ツール「Dojo」が、株式会社エヌ・エス・ディ(NSD)のマニュアル及び資料の自動作成ツールとして採用されたことを発表した。

 「Dojo」は、Windows上で動くアプリケーションを実際に操作することで、操作マニュアルやシミュレーション教材、あるいはオート・デモンストレーションやeラーニング教材など、様々なコンテンツを自動で作成するツール。操作マニュアルの作成工数を削減できる。

 NSDは、メーカーやシステム・インテグレーター、ユーザ企業から業務委託を受け、上流から下流まで顧客の要望に沿ったサービスを展開している。

 システム開発事業では、納品時に顧客に提出する作業エビデンス資料が必須で、その数は1アプリケーションあたり50枚を超えることもあり、高い品質と短期間での作成が求められるという。

 同社では、これまでこのエビデンス資料はシステム開発担当者が手作業で作成していたため、完成までに多くの時間を要していたとしている。また、作成者によって資料の完成度にバラつきが発生するなどの課題も抱えていたと伝えている。

 今回、資料作成に要するリードタイムの短縮や、資料の作成を含む開発サービスの向上を目指して、資料作成を自動化するツールの導入を検討し、同ツールの採用を決定したと述べている。採用の主な理由は、作業エビデンス資料を効率良く短時間で作成できることや、顧客向けのマニュアル作成など様々なドキュメント作成業務に適用でき、それぞれの作業効率を高められることだとしている。

 また、同ツールの画面で次々にナビゲーションされる項目に従って入力することで、資料を簡単に作成できることや、資料のフォーマットが同ツール内に実装されているため、資料の本文とは関係しない目次やレイアウトなどに要していた編集作業を省略でき、作成工数の削減と品質の担保が可能になることのほか、高品質の作業エビデンス資料を顧客に提供することで顧客満足度の向上を目指せることも採用の理由となったと述べている。

 同社では、2月よりシステム開発部門をはじめとする全社で同ツールの利用を開始し、今後も様々な業務で活用していく予定だと伝えている。


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