FutureOne、基幹業務にインサイトテクノロジーのツールを搭載

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FutureOne、基幹業務にインサイトテクノロジーのツールを搭載


掲載日:2014/04/11


News

 FutureOne株式会社は、同社が開発、販売を行なっている販売管理、生産管理、会計を中心とする基幹業務ソフトウェア「FUTUREONE」シリーズに、株式会社インサイトテクノロジーのDB運用管理ツール「Performance Insight」を搭載し、DBの安定稼働を図ると発表した。

 「FUTUREONE」シリーズはERP・基幹業務システムを中心としたソリューションブランドとして主に、中堅企業向けの「FUTUREONE ERP」と中堅・中小企業向け基幹業務システム「FUTUREONE Hyb」をラインアップとして設けており、タイムリーな業績管理やリアルタイムでの経営情報を引き出すための経営情報基盤として、専門ノウハウを形にした業種別テンプレートを備えている。

 今回、同シリーズに搭載する「Performance Insight」は、Oracle DBの性能情報を24時間365日、自動的に収集・分析し、問題の兆候を報告することで、DB管理者のスキルレベルに依存することなく、システムの安定稼働を図れるとしている。また、“パフォーマンス管理”“障害監視”機能により、障害や性能劣化といった問題を早期に発見し、原因を特定することで障害を未然に防止できると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

メールが確実に届く「4つのノウハウ」、一斉配信の運用負荷を軽減する秘訣 【ユミルリンク】 コンタクトセンターの有人チャット応対を6割削減、AIでFAQ利用を活発化 【NTTコミュニケーションズ】 機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント? 【デル株式会社】 これからのデータセンターに、サーバの運用とセキュリティの自動化が必須な理由 【デル株式会社】 “ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】
電子メール コールセンター/CTI ブレードサーバ サーバー管理 PCサーバ
メールが確実に届く「4つのノウハウ」、一斉配信の運用負荷を軽減する秘訣 コンタクトセンターの有人チャット応対を6割削減、AIでFAQ利用を活発化 機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント? これからのデータセンターに、サーバの運用とセキュリティの自動化が必須な理由 “ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054730



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ