スターティアラボ、岩手県イノベーションセンターに開発拠点設立

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スターティアラボ、岩手県イノベーションセンターに開発拠点設立


掲載日:2014/04/11


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 スターティアラボ株式会社は、岩手県滝沢市が運営する“滝沢市IPU第2イノベーションセンター”内にアプリの開発拠点“滝沢R&Dセンター”を設立すると発表した。

 スターティアラボは、電子ブック作成ソフト「ActiBook」やARアプリ「COCOAR」の提供及びWEB制作を行なう企業。一方、“滝沢市IPUイノベーションセンター”は、岩手県立大学に隣接し、滝沢市の経済振興を目的に、滝沢市が建設した産学連携サポート施設。

 同社は、5月より同施設に入居し、電子ブック制作ソフトをはじめとするアプリの開発拠点“滝沢R&Dセンター”を設立すると伝えている。これまでIT関連産業の振興に注力してきた滝沢市の体制及び整った設備環境により、効率的な事業運営が行なえると判断し出店を決定したと述べている。

 同拠点の設立により、同社は製品の開発スピード向上及び岩手県立大学との連携を強化し、新しい発想の創出を目指すとしている。また、同大学の学生の育成を行なうほか、将来的には技術力ある学生の採用など地域雇用の創出を行なうと伝えている。

 同拠点では、当初は電子ブックやARアプリなど主力製品の検証やWeb制作を実施し、数年後には新しいアプリケーションの開発業務を行なう予定だとしている。



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