トランスウエア、メール誤送信防止サービス等のキャンペーン延長

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トランスウエア、メール誤送信防止サービス等のキャンペーン延長


掲載日:2014/04/11


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 株式会社トランスウエアは、Google AppsやOffice 365などのメールセキュリティ対策を促進する“クラウド型メールサービスのセキュリティ強化支援キャンペーン”を9月30日まで延長することを発表した。

 “クラウド型メールサービスのセキュリティ強化支援キャンペーン”は、クラウド型メールサービスを利用中、または移行予定のユーザのメールセキュリティ強化支援として、「Active! gate SS」と「Active! vault SS」をキャンペーン価格にて提供するもので、今回、好評により期間を延長すると伝えている。

 「Active! gate SS」は、Google AppsやOffice 365と連携するクラウド型のメール誤送信防止サービス。“送信メールの一時保留”“添付ファイルの暗号化”“添付ファイルのWebダウンロード”“Bcc強制変換”“送信拒否”“時間差配信”“上司承認”の7つの誤送信防止のアプローチを、ユーザのスタイルに合わせた“ベーシックプラン”“オリジナル運用プラン(共用タイプ)”などの6つのプランで提供する。

 「Active! vault SS」は、Google AppsやOffice 365と連携するクラウド型のメールアーカイブサービス。オンプレミスの「Active! vault」をベースに開発され、高い実用性とセキュリティを提供する。保存期間は1年/3年/5年から選ぶことができ、保存、検索、セキュリティなどのアーカイブ機能のほか、毎月のアーカイブデータのメディア送付などのサービスを提供する。

 同キャンペーンでは、「Active! gate SS」は、初期費用が無料で、通常1メールアドレスあたり月額300円のところ月額200円から利用できる。対象ユーザは、オリジナル運用プラン(上司承認付き)、あるいはオリジナル運用プラン(共用タイプ)を新規契約するユーザとなっている。

 また、「Active! vault SS」は、初期費用が無料で、1メールアドレスあたり月額200円のところ月額150円から利用できる。対象ユーザは、保存期間1年のプランを新規契約するユーザとなっている。

 なお、同キャンペーンは、両プランを各々単体でも組み合わせても利用できる。また、導入実績として同社のWebサイトやカタログなどに法人名とロゴの開示・掲載の許可が可能なことを利用条件として挙げている。



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