ソリトン、電子証明書運用をマルチデバイスに対応させ提供

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ソリトン、電子証明書運用をマルチデバイスに対応させ提供


掲載日:2014/04/11


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 株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は、認証アプライアンス「NetAttest EPS」のオプションで、電子証明書を提供する「NetAttest EPS-ap」を、スマートデバイスに加えWindowsとMacにも対応させた、クライアント用のアプリケーション「Soliton KeyManager」の無償提供を開始した。

 今回、「NetAttest EPS-ap」で電子証明書運用ソリューションが強化されたことで、Windows/Mac/iOS/Androidが混在するマルチデバイス環境でも、端末への安全な証明書配布と管理を行なえる。「Soliton KeyManager」から証明書を申請でき、管理者による承認から自動承認まで、柔軟な設定でセキュリティレベルに応じた証明書申請ワークフローを構築できる。また、電子証明書の配布にはSCEPを利用することで、秘密鍵漏洩を防止したセキュアな配布を行なえる。

 利用者のメールアドレス宛てに、証明書失効を事前に通知し、証明書更新の運用サイクルを支援する。また、Android版/Windows版の「Soliton KeyManager」ではWi-Fi設定の配布、iOS版の「Soliton KeyManager」では企業内アプリの配布など、「NetAttest EPS/EPS-ap」を利用する上で運用をシンプル・スムーズにできる、様々な運用支援機能を提供する。


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