富士通とオラクル、新プロセッサで性能強化したUNIXサーバを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通とオラクル、新プロセッサで性能強化したUNIXサーバを発売


掲載日:2014/04/10


News

 富士通株式会社とオラクル・コーポレーションは、動作周波数最大3.7GHz/16コアの新プロセッサ「SPARC64 X+(テンプラス)」を搭載し、性能を強化したUNIXサーバ「SPARC M10-1」「SPARC M10-4」「SPARC M10-4S」を発売した。

 「SPARC M10」は、1CPUから64CPUまですべてのラインアップで、「Oracle Solaris 11/10」と、「Oracle Solaris Legacy Containers」を利用した旧OSの動作に対応する。これにより、既存のアプリケーション資産を有効活用しながら、情報システムの性能を強化できる。また、ハードウェアパーティション機能や、“Oracle VM Server for SPARC”“Oracle Solarisゾーン“などの仮想化機能を備え、サーバー統合/集約に活用でき、サーバー設置スペースや使用電力の削減を支援する。

 今回発売された中の最上位モデル「SPARC M10-4S」は、主要な標準ベンチマークテストで15個の世界最高性能を達成している。また、同一システム内(最大64CPU/16筐体の構成)で、世代の異なるプロセッサ「SPARC64 X」「SPARC64 X+」の筐体を混在でき、既存の資産を有効活用できる。更に、システムを停止せずに、新プロセッサをはじめメモリやI/Oの増設、構成変更を行なえる。ソフトウェアキーを入力することでCPUコアを使用可能にする機能も備え、コア単位で性能を増強できる。段階的に追加できるモジュラー型の筐体構造にも対応している。これらにより、ビジネス規模の拡大にあわせて適切な処理性能で利用できる。


出荷日・発売日 2014年4月8日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「UNIXサーバ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「UNIXサーバ」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054704


IT・IT製品TOP > サーバー > UNIXサーバ > UNIXサーバのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ