BSIジャパン、テック情報にISO 27001の認証を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BSIジャパン、テック情報にISO 27001の認証を実施


掲載日:2014/04/10


News

 BSIグループジャパン株式会社(BSIジャパン)は、テック情報株式会社へISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施したと発表した。

 テック情報は、1968年に県、市町村、経済団体、地元有力企業などが中心となって設立した、ソフトウェア開発、情報処理サービスなどを展開する企業。今回サービス品質の向上と、顧客やステークホルダーからの信頼を得るため、ISMS(ISO 27001)情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、BSIジャパンから認証を取得したとしている。

 ISO 27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格。ISO 27001を導入して構築・運用することにより、組織は、情報漏洩や不正アクセスといった会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させられるようになるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】 飲料販売会社の導入事例から帳票電子化の生産性向上効果を考える 【ウイングアーク1st株式会社】 クラウド基盤に関するアンケート 【ニュータニックス・ジャパン】
暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール 電子帳票システム その他ストレージ関連
暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス 北陸コカ・コーラボトリングが電子帳票システムを大幅改修する4つの目的 ギフト券が当たる★クラウド基盤に関するアンケート
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054694



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ