IIJ、NKSJホールディングスと共通基盤サービスの基本計画を策定

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IIJ、NKSJホールディングスと共通基盤サービスの基本計画を策定


掲載日:2014/04/09


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、NKSJホールディングス株式会社の子会社である株式会社損害保険ジャパン(損保ジャパン)及び日本興亜損害保険株式会社(日本興亜損保)と3社で“共通基盤サービスの共同運営に係る基本計画”を策定し、クラウドサービス「損保ジャパン日本興亜クラウド」(仮称)を共同開発して提供する方針を決定したと発表した。

 NKSJホールディングス及びIIJは、クラウドサービスによるシステム基盤の構築及び先端サービスの創出を目的とした“共同事業に係る基本合意書”を2013年11月18日に締結し、共同事業の検討を行なってきたという。

 今回の共同事業により、NKSJグループはサービス産業への進化に向けて新たにクラウド事業に進出し、リスクコンサルテーションなど自社が持つソリューションと合わせたクラウドサービスを提供するほか、NKSJグループ会社や代理店を横断したビッグデータ基盤として活用するとしている。一方、IIJは企業分野に顧客基盤を持つNKSJグループと共同運営することにより、自社のクラウドサービス「IIJ GIOサービス」を事業拡大するとともにサービスバリエーションを拡大し、ユーザのニーズへの対応を通じてサービスレベルの向上を目指すと伝えている。



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