マクセル、明るさ1万ルーメンのプロジェクターなど3機種を発売

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マクセル、明るさ1万ルーメンのプロジェクターなど3機種を発売


掲載日:2014/04/09


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 日立マクセル株式会社(マクセル)は、大ホール・大会議室向けに、明るく鮮明な画像を投写できるDLPプロジェクター「9000」シリーズを5月に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、WUXGAリアル対応・8500ルーメンの「CP-WU9411J」、WXGAリアル対応・8500ルーメンの「CP-WX9211J」、XGAリアル対応・1万ルーメンの「CP-X9111J」で、いずれも2灯式ランプシステムを採用している。

 明るい室内で不鮮明になりがちな映像の暗い部分を見やすく補正する“HDCR(High Dynamic Contrast Range)”機能を搭載している。また、画像を小領域ごとに補正する“局所コントラスト補正”を行なうことで、陰影感・精細感・光沢感を強調し、より鮮明な画像を投写できる“ACCENTUALIZER”機能を搭載している。いずれも動画に対応し、画像の特徴を解析し、リアルタイム処理を行なえる。

 通常では1枚搭載されるカラーホイールを、明るい映像表示に適した高輝度用と色再現性に優れた高色彩用の2枚搭載し、ランプを点灯したままリモコン操作で簡単に切り替えられ、映像や利用シーンに適した画質で投写できる。また、デジタル入力端子として、HDMI×2系統、DVI-D×1系統に加え、HDBaseT端子を搭載しているほか、LANケーブル(CAT5e/6)を介し、最長100mまでデジタル映像信号を伝送できる。本体は、高さ165mmというスリムなデザインを採用している。

 プロジェクターの状態をリアルタイムに表示し、エラーやアラームを的確に伝える“ステータスモニター”や、リモコンや本体の操作ボタンでレンズシフト・ズーム・フォーカスの微調整を簡単に行なえる“電動調整機構”、メンテナンスの手間を軽減できる“高性能エアーフィルター”なども採用されている。

 製品本体の無償保証期間は3年間で、本体カラーは、ホワイトに加え、ブラックのモデルも用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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