ジャパン21、衝突防止補助システムとドライブレコーダを連携

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ジャパン21、衝突防止補助システムとドライブレコーダを連携


掲載日:2014/04/08


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 ジャパン・トゥエンティワン株式会社(ジャパン21)は、ドライバーの運転時の行動分析を安全運転教育に活用したいというニーズに対応するため、衝突防止補助システム「Mobileye C2-270」と、株式会社ユピテル製のドライブレコーダ「BU-DR R401」の連携システムを開発し、データロガー・アダプタ「OP-im270」を、両社の法人向け販売網を通じて発売した。

 今回の連携システムでは、衝突防止補助装置が発報する警報ログを、ドライブレコーダのSDカードに記録し、データをPCに取り込んでExcelで編集することで、ドライバーごとの運転傾向を把握でき、ドライバーの安全運転指導に利用できる。これらにより、事故削減を図ることで、社会的要求に寄与できる。

 「BU-DR R401」は、連続記録に加え、加速度センサを利用することで衝撃や急発進、急ブレーキ、急ハンドルを検知した時だけにカードに映像を保存できる機能を備えている。「Mobileye C2-270」は、単眼カメラで前方の車両や歩行者、車線などを検知し、“前方車両衝突警報”“低速時前方車両衝突警報”“歩行者衝突警報”“車線逸脱警報”“前方車間距離警報”の5つの警報をアイコン表示とブザー音で行なう衝突防止補助システムで、今回の連携システムでは、双方を専用のアダプタを使用して統合化している。

 同システムを利用することで、従来はトラックバス事業者などの経営者や管理者が把握することが困難だった、“警報発生回数“や“車間距離のとり方(秒数)”などの各ドライバーの運転状況を数値化することで、管理でき、ドライブレコーダの記録映像とあわせてドライバーの運行管理や安全運転指導に活用でき、ひいては交通事故の削減を図れる。


出荷日・発売日 2014年4月7日 発売
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