トレンドマイクロ、CSIRT/SOC構築・運用支援サービスを提供

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トレンドマイクロ、CSIRT/SOC構築・運用支援サービスを提供


掲載日:2014/04/08


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 トレンドマイクロ株式会社は、大手企業や中央省庁向けに、標的型サイバー攻撃の早期発見・迅速対応を図れる組織体制を構築・運用するための「CSIRT/SOC構築・運用支援サービス」の提供を開始した。価格は個別見積。

 「CSIRT/SOC構築・運用支援サービス」では、個々の組織で取り扱う情報やシステム利用環境、過去のインシデント発生状況などを踏まえたコンサルティングに基づいて、組織全体のセキュリティレベル向上を図れるCSIRT(Computer Security Incident Response Team)/SOC(Security Operation Center)構築を支援する。また、構築したCSIRT/SOCが実行力をともなった組織として活用されるよう、実環境を模した演習や、事例に基づいた実践的なセキュリティトレーニングを提供し、組織内の人材育成を促進する。

 CSIRT/SOC構築支援では、同社の専門家が、ユーザ環境のシステムやサービス、利用環境、現時点の組織体制など、現状のヒアリングを行ない、調査結果に基づいて、SOCの監視対象システムや、CSIRTの対応範囲になるインシデントや対応基準、運用に必要な人員リソースなどを定義し、体制・システムの構築支援を行なう。

 同社のクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」に蓄積される脅威情報(スレットインテリジェンス)を活用し、ユーザの環境での効率的で的確な脅威の分析・把握を支援する。同社製品に加え、プロキシやファイアウォール、IDS/IPSなどのデバイスから得られる情報と、同社が保有している様々な脅威情報との相関分析を行なう。

 “Trend Micro Cyber Security Training Center”で、監視やインシデントハンドリング、情報公開時のリスクコミュニケーションなど、実際にCSIRT/SOCで運用を行なう担当者の育成を支援する。実環境を模した演習システムや実際のインシデント事例・不正プログラム事例を使用した実践的トレーニングを行ない、セキュリティの現場で活用できる実行力を強化することで、対策を行なう企業・組織の運用スキル向上を図る。

 インシデント発生時に、専用ツールを使用したログの分析などの調査や、復旧するための支援を行なう。また、同社の不正プログラム対策製品を利用している場合には、SOCで発見された新種・亜種の不正プログラムに対応したパターンファイルを早期に作成・展開し、不正プログラムの効率的な駆除や拡散防止を図る。


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