NTT Com、パブリッククラウドのパートナー接続APIを提供

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NTT Com、パブリッククラウドのパートナー接続APIを提供


掲載日:2014/04/08


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、パブリッククラウドサービス「Bizホスティング Cloudn」において、SaaS事業者などのパートナー企業の自社販売サイトとBizホスティング Cloudnの契約システム間で申込情報などを自動連携させることができるパートナー接続APIを4月4日より提供開始すると発表した。

 パートナー接続APIにより、SaaS事業者などのパートナー企業は、自社販売サイト上で「Bizホスティング Cloudn」のサービス申込情報・サービス一覧情報・課金情報をリアルタイムに取り扱うことができる。

 これにより、パートナー企業の自社販売サイトから、各サービスの利用開始、利用中サービスの閲覧や、利用料金の確認などの機能を提供でき、パートナー企業は「Bizホスティング Cloudn」と自社の他サービスとを組み合わせて、より一体的なサービス提供ができるという。

 これまではパートナー企業の自社販売サイトと「Bizホスティング Cloudn」ポータルサイト双方を別々に操作する必要があったが、シングルサインオン機能の構築により、パートナー企業の自社販売サイトから「Bizホスティング Cloudn」の各サービスをワンストップで利用できるとしている。

 また、プライベートクラウドサービスを提供しているパートナー企業が、自社販売サイトにパートナー接続APIを組み込むことで、同サービスの持つ安価な仮想サーバーラインアップや、Object Storage、DNSなどのサービス機能を追加し、それらを一元的に管理することで、クラウドサービスの充実を図れると伝えている。



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