デンソーウェーブ、ハンディターミナルのWindows搭載モデル発売

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デンソーウェーブ、ハンディターミナルのWindows搭載モデル発売


掲載日:2014/04/07


News

 株式会社デンソーウェーブは、小型ハンディターミナル「BHT-1300」シリーズで、Windows OSを搭載した新モデル「BHT-1300 Windows-OSモデル」を4月24日に発売する。価格はオープン価格。

 「BHT-1300 Windows-OSモデル」は、Windows Embedded Compact7を搭載し、「BHT-1300」シリーズの高い基本性能はそのままに、Windowsで開発したソフト資産を所有しているユーザでもシームレスに使用できる。また、Windowsが提供するリモートデスクトップ機能や、Windowsベースで構築された業務パッケージソフトと連携することで、運用の幅が拡大される。

 タッチパネルを搭載し、画面に直感的に入力でき、操作性の向上、作業の効率化を図れる。また、アプリケーションを開発するために、汎用の開発環境のVisual Studio 2008に加え、バーコード/QRコードの読み取りなど基本機能の開発を支援するソフトウェア開発キットが無償で提供され、開発期間短縮を支援する。

 コンパクトボディで、軍手着用時でもキーが押しやすいよう、キートップの形状をドーム型にするなど、操作性にも優れている。利用頻度の高いスキャンキーを本体中央に搭載したことで、コード読み取り⇒キー入力⇒確定(ENTキー)という一連の実績収集操作をスムーズに行なえる。また、新しい読取エンジンを搭載したことで、印字が粗悪なコードやラミネート加工されたコードを高精度で読み取れる。2次元コードモデルでは、読取エリア内で、様々な方向からバーコードを読み取るデコード速度が向上し、スキャナをバーコードの向きに合わせずにスピーディに読み取れ、作業効率の向上を図れる。

 独自のパワーマネジメントシステムが開発され、無線LAN常時接続下でも長時間使用する運用にも対応する。また、本体に装着したmicroSDに、設定データやアプリケーション、作業データをバックアップでき、本体の交換が必要になった場合も、microSDを別の端末に差し替えることで復旧でき、直ちに業務を再開できる。

 高級感のあるデザインを採用しているほか、物流現場などの苛酷な環境で使用されることを考慮し、2.0mからの落下耐久性を備えている。また、世界40ヵ国以上の認証を取得予定で、グローバルに利用できる上、同社の世界各国の拠点で、機器を購入できるほか、保守・サポートも現地で完結できる。


出荷日・発売日 2014年4月24日 発売
価格 オープン価格

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