Aruba、全無線化アーキテクチャと屋外向け802.11ac対応APを発表

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Aruba、全無線化アーキテクチャと屋外向け802.11ac対応APを発表


掲載日:2014/04/07


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 アルバネットワークス株式会社(Aruba)は、全無線化ワークプレイスの構築を図るIT部門を支援するアーキテクチャ“Arubaモビリティ・ディファインド・ネットワーク”を発表し、ギガビット級の無線LAN通信が可能な屋外向け802.11ac対応アクセスポイント(AP)「Aruba AP-270」シリーズの提供を4月から順次開始する。

 「Aruba AP-270」シリーズは、低温/高温に加え湿気/雨への耐性を備え、空気中の汚染物質が入り込まないように密閉されている。自動電波調整機能を備え、2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯を管理することで、RF干渉が生じないようにAPを維持できる。

 “Arubaモビリティ・ディファインド・ネットワーク”では、細部の可視化やパフォーマンスの最適化、セキュリティの自動化を図れる。無線の状態が変化すると、セキュリティの処理とパフォーマンス最適化の手段が自動的に実行される。新しいモバイルデバイスやアプリケーションが導入された際も手作業での変更が不要。

 モビリティファイアウォールでは、ディープパケットインスペクション機能を使用し、1500以上のモバイルアプリケーションに対して、暗号化の有無に関係なく、ロールベースのポリシーやQoS、帯域予約をきめ細かく設定できる。また、無線LAN上で展開されるUnified Communications(UC)を可視化して管理するためのUCダッシュボードを備え、UCとネットワークパフォーマンスのメトリックを1つの簡単な統合ビューにまとめられる。簡単な操作でメトリックの履歴を取得したり、リアルタイムのコール品質を場所別に可視化したりできる。

 一般的な言語のAPIとデータフィードを使用して、同社のパートナーが提供する様々なIT/ビジネスシステムでワークフローを自動化できる。例えば、ネットワークポリシー違反が発生した場合、モバイルデバイス管理システムを通じて問題のデバイスにプッシュ通知でき、ヘルプデスクシステムと連携して、セキュリティチームに通知するチケットを自動生成できる。

 シングルサインオン対応アプリケーションにアクセスする従業員の自動認証に業務環境の無線LANログインを使用できる。また、Apple/DLNA/UPnPの各デバイスとの間で画面やストリーミングメディアを無線で共有できる。無線LANパフォーマンスを最適化したり、使用可能なデバイスの表示を従業員のロール/場所/時間に基づいて制限したりできる。


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