採用:NSSOL、Jリーグに試合日程自動作成システムを提供

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採用:NSSOL、Jリーグに試合日程自動作成システムを提供


掲載日:2014/04/07


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 新日鉄住金ソリューションズ株式会社(NSSOL)は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の2014シーズン試合日程作成業務に対し、組み合わせ最適化ソリューションを適用した「試合日程自動作成システム」を提供したと発表した。

 Jリーグでは、元日の天皇杯決勝戦の結果を受け、翌シーズンの試合日程を作成するという。日程作成期間が限られているなか、対象となる試合日程の規模は年々増加しいるため、取り得る組み合わせの数が増大する一方、会場確保可否、クラブやステークホルダーの要望など様々な条件を考慮しながら競技上の公平性を最大化する必要があり、試合日程の作成は困難な作業となっていたと伝えている。

 従来のシステムでは、1パターンの日程案の立案に1日以上要する場合もあり、限られた期間内で多くの対戦カードを組むことが課題となっており、立案サイクルのスピード向上を可能にするシステムの導入が急務となっていたとしている。

 今回、NSSOLは専用のカスタム数理モデルと米Gurobi Optimization Inc.社の高性能最適化エンジン「Gurobi Optimizer」による試合日程自動作成システムをJリーグに提供し、2014年試合日程の作成から採用されたと述べている。

 同システムでは、高速な日程案の導出(数分〜数十分)を可能にしたことで、短サイクルのシミュレーションが可能となり、要望事項、公平性条件などを両立できないときに、矛盾個所を提示する機能でスポット調整が可能となっている。

 同システムで、高速立案と矛盾点のフィードバック機能を活用することで、素早い立案サイクルを可能にし、細部にわたる日程調整が可能となったと伝えている。2014シーズンの試合日程の立案においては、限られた生成期間内で対戦ルールや制約条件を配慮しつつ、公平性に関わる指標を高く保った試合日程を可能にしたと述べている。


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