MMDLabo、ビジネスパーソンのデバイスに関する調査を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MMDLabo、ビジネスパーソンのデバイスに関する調査を実施


掲載日:2014/04/07


News

 MMDLabo株式会社は、同社が運営するMMD研究所にて、20歳〜49歳のビジネスパーソン4414人を対象に“ビジネスパーソンのデバイスに関する調査”を3月27日〜3月30日にかけて実施致したと発表した。

 同社は、調査結果サマリーとして2点挙げている。1つは、所有しているデバイスについて調査したところ、“スマートフォン”が67.2%、“フィーチャーフォン”が31.1%となり、タブレットについて聞いたところタブレット端末の所有率は27.9%だったという。

 2つめは、ビジネスパーソンに会社から業務用にフィーチャーフォンまたはスマートフォンが支給されているか聞いたところ、22.2%のビジネスパーソンが会社から業務用携帯端末を支給されていることが分かり、支給されている携帯端末の内訳は“フィーチャーフォン”が12.5%と最も多く、次いで“iPhone”が4.3%、“iPhone 以外のスマートフォン”が3.6%と続いたという。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 【SAS Institute Japan】 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 【ジュニパーネットワークス株式会社】 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ 【ジュニパーネットワークス株式会社】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】
ネットワークスイッチ 検疫 データセンター運用 ネットワーク管理 ID管理
サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054595



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ