ゾーホー、サーバ・ネットワーク統合監視ソフトの新版を出荷

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ゾーホー、サーバ・ネットワーク統合監視ソフトの新版を出荷


掲載日:2014/04/04


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 ゾーホージャパン株式会社(ゾーホー)は、サーバ・ネットワーク統合監視ツール「ManageEngine OpManager」の新版「リリース11.2」の出荷を開始した。

 「OpManager」は、仮想サーバ・物理サーバ・ネットワーク機器・Syslog・イベントログの統合的な監視を運用できるパッケージソフトウェア。今回の新版では、ネットワーク内のリソースの物理的・論理的な配置をグラフィカルに表現するL2/L3トポロジーマップ機能が強化され、CDP(Cisco Discovery Protocol)非対応のネットワーク機器にも対応したことで、障害時には影響範囲にあるノードやリンクを特定できる。RFC1213-MIBやBRIDGE-MIB対応のマルチベンダのネットワーク機器に加え、サーバやデスクトップなどのSNMP(Simple Network Management Protocol)エージェントを搭載した機器のトポロジーマップも描画できる。

 ユーザインターフェースが刷新された新Webクライアントのベータ版を試用できる。仮想化・クラウドなど、複雑さと規模を増すICT環境の監視に耐えられるよう、読み込み速度が向上している。障害のポップアップ表示などで迅速な障害対応を促せるほか、1つの画面上に全機器の死活情報を表示する“ヒートマップ機能”や、監視対象の仮想化環境のホストとゲストOSの関係性をリンクで表す“仮想化マップ”も利用できる。

 監視対象(デバイス)数に基づくライセンス体系が採用されていて、オプションライセンスを利用することで機能の追加も行なえる。価格は、監視対象数50装置からの「Essential Edition」で、年間ライセンス料金(年間保守サポート付)で17万円から、通常ライセンス料金(初年度保守サポート付)で40万8000円から。監視対象数1000装置からの「Enterprise Edition」が要問い合わせ。


出荷日・発売日 2014年4月2日 出荷
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