採用:KDDI、Cleversafeのオブジェクトストレージを採用

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採用:KDDI、Cleversafeのオブジェクトストレージを採用


掲載日:2014/04/03


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 Cleversafe Inc.は、KDDI株式会社が同社の「au Cloud」サービスにCleversafeのストレージを採用したことを発表した。

 KDDIの「au Cloud」は、マルチペタバイト規模のストレージ容量を有し、1000万人の携帯電話利用者に対して、簡単な操作でスマートフォンのデータの保存を可能にするサービス。

 KDDIは、継続的なデータ可用性の提供を可能にするため、ハードウェアやソフトウェア障害が生じた際にも性能を低下させることなくサービスの継続ができるストレージシステムを求めていたという。

 近年のサービスの利用者数の増加に加えて、利用者の作り出すコンテンツも多様化していることから、KDDIはストレージ需要の増加に応じて容易に拡張できるシステムを求めており、同社はCleversafeの特許である“Information Dispersal (情報分散) technology”を採用することにより、優れた経済性を確立するとともに、これらの必要性を解決できたとしている。

 KDDIは、Cleversafeの提供するソリューションについて、信頼性、可用性、コスト効率に関する厳しい要件を満たせると確信でき、同社ニーズに合っていると判断して導入したと伝えている。


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