提携:ボーダフォンとアストラゼネカ、遠隔医療でパートナー提携

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提携:ボーダフォンとアストラゼネカ、遠隔医療でパートナー提携


掲載日:2014/04/02


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 英Vodafone Limited.(ボーダフォン)と英アストラゼネカは、心臓血管症状のある患者の健康改善に向けたモバイルヘルス(mHealth)サービスの提供に関するグローバルパートナーシップを提携することを発表した。

 今回の提携を通じて、服薬の継続率を改善し、効果的な病状管理などの構築により長期にわたる治療期間を通して患者をサポートするモバイル及びインターネットベースのサービスを創造すると伝えている。

 ボーダフォンは、テクノロジー、インフラ及び専門知識、様々なソースからのデータを収集する能力を同サービスにて提供することで、患者と医療機関との連携を全面的に強化していくと述べている。

 プロジェクトは、アストラゼネカ傘下でグローバル医薬開発部門であるIntelligent Pharmaceuticalグループが主導・牽引し、各国のローカルマーケティングチームと緊密に連携していくとしている。また、同サービスは地理的隔たりに関わりなく機能するように設計され、地域ごとの法規制や患者ケアの違いに適応させていくという。

 同サービスにより、医療機関は、患者ケアプロセスにおける必須要素として、mHealthサービス活用というオプションを患者に対して提示することができる。患者は、このオプションの活用により、日常生活で主体的に自分の病状を管理するできるほか、必要に応じて個別の教材にアクセスし、服薬治療やライフスタイルの変化に適応した病状管理や治療プロセスのトラッキングに関する指導や治療サポートを受けることができる。

 今回、アストラゼネカは、mHealthサービスの提供実績と拡張能力を考慮・評価し、ボーダフォンを選択したと述べている。



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