サイボウズ、子会社株式の譲渡及び特別利益発生に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズ、子会社株式の譲渡及び特別利益発生に関して発表


掲載日:2014/04/02


News

 サイボウズ株式会社は、3月31日開催の取締役会において、連結子会社であるサイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)の株式売買契約を、Cstap代表取締役社長の山本 裕次氏と3月31日付で締結することを決議したと発表した。

 サイボウズは、Cstap事業の方向性、及びサイボウズグループとの事業シナジー創出などについて検討する中で、Cstapの山本氏より株式買取の申し出を受けたという。両者で検討を重ねた結果、サイボウズから独立した経営体制に移行させることが有益であると判断し、同社所有のCstap株式を山本氏へ譲渡することで合意したという。なお、契約上は同氏の資産管理会社への売却となるとしている。

 今回の譲渡により、12月期の連結決算において特別利益が約3100万円、また、12月期の個別決算において特別利益が約2600万円程度発生する見込みだと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054487



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ