サイボウズ、子会社株式の譲渡及び特別利益発生に関して発表

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サイボウズ、子会社株式の譲渡及び特別利益発生に関して発表


掲載日:2014/04/02


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 サイボウズ株式会社は、3月31日開催の取締役会において、連結子会社であるサイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)の株式売買契約を、Cstap代表取締役社長の山本 裕次氏と3月31日付で締結することを決議したと発表した。

 サイボウズは、Cstap事業の方向性、及びサイボウズグループとの事業シナジー創出などについて検討する中で、Cstapの山本氏より株式買取の申し出を受けたという。両者で検討を重ねた結果、サイボウズから独立した経営体制に移行させることが有益であると判断し、同社所有のCstap株式を山本氏へ譲渡することで合意したという。なお、契約上は同氏の資産管理会社への売却となるとしている。

 今回の譲渡により、12月期の連結決算において特別利益が約3100万円、また、12月期の個別決算において特別利益が約2600万円程度発生する見込みだと伝えている。



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