I-Oデータ、「WD Red」搭載ビジネスNAS 2ドライブモデルを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


I-Oデータ、「WD Red」搭載ビジネスNAS 2ドライブモデルを出荷


掲載日:2014/04/01


News

 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、高信頼NAS用HDDと、信頼性に優れたOSを搭載した、ビジネスNAS 2ドライブモデル「HDL-Z2WSC」シリーズの出荷を4月中旬(予定)に開始する。

 「HDL-Z2WSC」シリーズは、低振動で省電力なWestern DigitalのNAS用HDD「WD Red」を搭載し、HDDも含めた3年保証を達成している。また、高クロック化されたAtomデュアルコアプロセッサや、4GBのメモリを搭載しているほか、USB 3.0の拡張ポートを備え、更なるパフォーマンス向上を達成しているため、バックアップソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを、より快適に動作させられるほか、大量のサーバデータのバックアップも高速に行なえる。

 NASにインストールして使用することを想定して作られた「Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup Edition」OSを搭載し、Windowsサーバ環境との親和性が高いため、既存のサーバ環境に容易に追加・運用でき、低コストで手軽にファイルサーバを導入できる。また、ファイル共有プロトコルとして「SMB2.1」に対応し、Windows 7などのクライアントOSとの組み合わせで、優れたパフォーマンスを備えている。

 クラウド管理機能“NarSuS”をインストールすることで、管理者向けの機能に対応し、ユーザに代わってクラウドサーバがNASの状態を把握することで、NAS管理者の負担軽減を図れ、情報機器の管理が苦手でも運用できる。また、導入から運用までをトータルにサポートする保守サービス「アイオー・セーフティー・サービス(ISS)」が提供され、継続的な事業運営を支援する。

 価格は、装置容量2TBの「HDL-Z2WS2C」が11万8000円、同4TBの「HDL-Z2WS4C」が14万8000円、同6TBの「HDL-Z2WS6C」が18万円、同8TBの「HDL-Z2WS8C」が21万8000円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 x86サーバで徹底検証 NVMe対応SSDで実際にどこまで狙えるのか? 【レノボ・ジャパン】 10ベイ NASサーバ AS7010T 【シー・エフ・デー販売】 ハイブリッド型ストレージ Nimble Storage 【アセンテック】 データ保全アプライアンス STOREND 【アーク・システムマネジメント】
NAS NAS NAS NAS NAS
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない x86サーバで徹底検証、NVMe対応SSDで実際にどこまで狙えるのか? 大容量で高い性能でありながら、非常にコンパクトなサイズで低価格であるため、大企業のみならず中堅・中小レベルでも導入しやすいNAS。 フラッシュメモリを最適に活用する独自技術「CASL」により高速性とコスト効率を両立するハイブリッド型ストレージ。2010年の発売からわずか3年で世界の1750社が導入。 専門知識なしでデータバックアップ/リカバリーが行えるNAS。
ハイエンド製品と同様の機能・容量を備えながら、コストを抑えて提供。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054483


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ