JP-Secure、ホスト型WAF新版で不正ログイン攻撃への対応など強化

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JP-Secure、ホスト型WAF新版で不正ログイン攻撃への対応など強化


掲載日:2014/04/01


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 株式会社ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は、ホスト型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard Lite」の新バージョン「Ver2.00」をリリースした。

 「SiteGuard Lite」は、トラステッド・シグネチャをベースにしたブラックリスト型の防御機能を搭載している。Webサーバのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやSSL(HTTPS)通信への考慮が不要で、ネットワーク構成を変更せずに導入できる。

 今回の新バージョンでは、不正ログイン攻撃への対応として、一定時間のアクセス頻度を判定する機能が装備された。ログイン画面に対する高頻度のアクセスを検出することで、不正ログイン攻撃(ブルートフォース攻撃など)の影響を低減できるようになる。また、管理インターフェースが刷新され、動作状況やログをはじめ、様々な情報を確認しやすくなった。

 攻撃や障害を検出した際に送信する通知メールを、サマリ形式で送信する機能が装備された。短時間に大量の検出が発生した場合にもまとめて内容を確認できる。また、設定のバックアップ/リストアの効率化やプロセス監視機能の強化、設定変更時の履歴保存機能の追加など、運用に関する様々な機能の装備/改善が行なわれている。


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