CAC、年金管理パッケージソフト事業推進でアライアンスを強化

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CAC、年金管理パッケージソフト事業推進でアライアンスを強化


掲載日:2014/04/01


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 株式会社シーエーシー(CAC)は、開発中の年金管理パッケージソフト「Micmari」事業の推進に向けてアライアンスを強化すると発表した。

 今回、「Micmari」のデータセンタ及びシステム稼働基盤として、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)の「cloudage ElasticCUVIC」を採用し、環境構築を進めていると伝えている。

 「cloudage ElasticCUVIC」は、ITインフラの構築から運用・保守までをワンストップで提供するCTCのクラウドサービス。同サービス提供場所は活断層から十分な距離を確保した津波の心配がない内陸部に位置し、かつ、 震度7クラスの地震にも耐えうる基盤免震構造を採用したCTCのデータセンタに設置されているという。

 CTCとは、今後の営業展開や、「Micmari」に採用するHadoopなど基盤技術の共同開発についても、「Micmari」事業の戦略的パートナーとして協業を行なっていくと伝えている。



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