事例:ミツカングループ、富士通のUNIXサーバを採用

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事例:ミツカングループ、富士通のUNIXサーバを採用


掲載日:2014/04/01


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 富士通株式会社は、ミツカングループ(ミツカン)の業績など経営情報を分析・整理する情報系システムのインフラに、UNIXサーバ「SPARC M10」を導入し、本稼働させたと発表した。

 ミツカンでは、経営管理部門や営業部門が日々、国内売上、利益など定量的な業績・情報を、システムで管理・分析し、経営戦略や営業戦略の立案に活用しているという。近年、データ量の増加にともないレスポンスが低下しており、将来の拡張性を見据えサーバ更新を実施することとなったと伝えている。

 情報系システムは、基幹システムの販売実績データと連携しミツカンの国内売上、利益など定量的な業績情報を収集し、一元管理しているシステムで、営業600名に加えて、経営管理部門なども含め合計で約1000名が利用しており、営業は、毎日、商品・顧客・組織の3つの軸で売上などの業績情報を確認しているという。

 今回導入のシステムでは、「SPARC M10」とM10に組み合わせたフラッシュカード(LSIロジック社製の「LSI Nytro WarpDrive BLP4-1600」)、ディスクストレージ「FUJITSU Storage ETERNUS DX 100 S3」により、イニシャルコストを抑えつつ速いレスポンス性能を可能にしているという。それにより従来のハードウェアと比較し検索時間は最大12分の1となり、データの検索処理時間が改善され、効率的に業務のスピード向上と質の向上が図れるようになったとしている。また、検索範囲期間が長い大量のデータ分析の対応が可能になったと伝えている。


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