NTT Com、グローバル通信事業者評価レポートでリーダーの評価

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT Com、グローバル通信事業者評価レポートでリーダーの評価


掲載日:2014/04/01


News

 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、米ガートナー社が3月20日に発行した、グローバルにネットワークサービスを提供する事業者を評価する“Magic Quadrant for Global Network Service Providers”(Magic Quadrant)において、ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価により、その双方が高い“リーダー”のポジションに位置付けられたと発表した。

 Magic Quadrantは、ガートナー社がサービスプロバイダのビジョンの完全性と当該ビジョンの実行能力について調査し、評価するリポート。“リーダー”のポジションは、今日の市場ニーズに対応する成熟した製品をリリースしており、市場が進化した場合でもリーダーの座を維持できるビジョンも明示しているという。また、自社製品への集中的な取り組みと投資を通して、市場全体の方向性に影響を及ぼすとしている。

 NTT Comは、最近の取り組みとして、1月に米ネットワーク事業者のVirtela Technology Services Incorporatedの買収を完了し、Virtelaとのネットワーク・オペレーションの統合などにより、NTT Comのサービス品質とVirtelaの運用ノウハウを両立するサービスを確立、提供エリア拡大、Virtelaがグローバル一元的に確立している提供体制によるアクセス回線としてのインターネットサービスの品質向上、ネットワーク機器の機能を仮想化する技術を活用したクラウド型マネージドネットワークサービスの提供などを進めていると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054454



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ