ユニテックス、ポータブルLTO映像アーカイブシステムを発売

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ユニテックス、ポータブルLTO映像アーカイブシステムを発売


掲載日:2014/04/01


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 株式会社ユニテックスは、LTO-6(LTO:Linear Tape-Open)ドライブを搭載し、SRMemory/SxS/P2などのメモリカードを一度の操作で6枚連続してアーカイブできる「ポータブルLTO映像アーカイブシステムHandyLT HLT560M」を4月7日(予定)に発売する。価格は200万円から。

 「HLT560M」は、幅23.6cm×奥行き26.4cm×高さ10.8cm/重さ5kgと小型・軽量で、CPU内蔵、512GB SSDを1台(最大4台2TB)、LTO-6ドライブを搭載し、撮影現場やニア・セットでの4K映像データのアーカイブに適している。メモリカードリーダ接続用USB3.0ポートを6個、USB2.0を4個の合計10個、1Gb Ethernetを1個搭載し、Wi-Fi接続することでタブレットやスマートフォンを利用した操作も行なえる。

 UNITEX TapeViewLTアーカイブソフトウェアを標準装備し、SRMemory/SxS/P2などのメモリカードを一度の操作で6枚連続してLTFSフォーマットやtarフォーマットでアーカイブできるほか、LTOテープと外付けHDDに同時にアーカイブできる。アーカイブ後はアーカイブデータを再度読み込み、ベリファイすることで、元の記録メディアデータとの完全一致を確認できる。LTOテープが備えている搬送時の衝撃に強いという特性を活用して、映像データの喪失リスク低減を図れる。また、同製品とUPS、モニタ、キーボード、マウスの一式を収納できる専用キャリングケースも用意されていて、撮影現場への搬送に利用できる。AVID Media ComposerやAdobe Premiere Pro、Apple Final Cutなどで映像確認や編集、必要な映像データの切り出しを行なえる。

 これらにより、SRMemory/SxS/P2など、高価なメモリカードの利用効率向上を図れるほか、アーカイブ情報を利用することで、検索・再生を容易に行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 200万円〜

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