TSOL、中堅市場向けソリューション事業強化のため体制を一本化

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TSOL、中堅市場向けソリューション事業強化のため体制を一本化


掲載日:2014/03/31


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、同社の中堅市場向けソリューション事業(マーケットクリエーション事業部)と、東芝情報機器株式会社の一事業であるシステムソリューション事業を、4月1日付で東芝ソリューション販売株式会社に統合し、中堅市場向け事業体制を一本化すると発表した。

 今回の統合により、これまで各社が各々に展開していた中堅市場向けビジネスを一本化し、商品ラインアップの拡充を図るとともに、顧客の課題解決に迅速に対応できる商品・サービスの提供を行なうと伝えている。

 また、開発投資を集中させることで、各社の得意としていた分野を活かしながら、市場ニーズを的確に捉えた新商品・サービスの開発を加速して、中堅市場向けのクラウド/パッケージ型の新商品を中心に順次市場に投入すると述べている。

 更に、TSOL・東芝グループの総合力を活用し、グループが持つソリューション、データセンタ、クラウド基盤など、国内外での様々なリソースを活用し、顧客のビジネスに貢献していくとしている。

 統合会社の東芝ソリューション販売は、資本金が1億円で、東芝ソリューションの100%出資となると伝えている。事業内容は、クラウド/パッケージを主体としたIT関連ソリューション商品企画、コンサルティング、販売、サポート・保守だとしている。

 なお、同時に東芝情報機器の子会社であった、関東東芝情報機器システム株式会社及び東芝関西アイエス株式会社の両社をTSOL直轄の子会社化し、東芝ソリューション販売と連携することで、中堅市場向けのクラウド/パッケージ型ソリューションなど、新商品への開発力を強化すると述べている。



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