ドコモ・ドットコム、スマホでのECサービス利用について調査

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ドコモ・ドットコム、スマホでのECサービス利用について調査


掲載日:2014/03/31


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 株式会社ドコモ・ドットコムは、スマートフォンユーザのECサービスの利用実態について、独自に調査し、その結果をまとめた調査分析レポート“ECサービス利用実態に関する調査”の販売を開始したと発表した。

 ドコモ・ドットコムは、株式会社NTTドコモの100%子会社で、モバイル(スマートフォン・タブレット及びフィーチャーフォン)を活用したビジネスに関するコンサルティング事業を軸に、企業プロモーション・マーケティング企画をはじめとしたビジネス開発事業を展開する企業。

 同社は、モバイルビジネス向けマーケティング情報を集約した隔月情報誌“スマートフォンレポート”を発行するに際し、都度独自調査を実施しており、この調査に関するすべての回答結果を含んだ分析レポート、及び詳細データを別途有料にて提供しているという。

 “ECサービス利用実態に関する調査”は、2月7日〜2月10日の調査期間に、全国を対象地域としてインターネットによって、スマートフォンユーザのECサービスの利用状況について調査されたもの。

 ユーザはスマートフォンでどういった商品を購入しているか、どのようなサイトを利用しているかといった質問のほか、利用している決済手段やECサービスの認知、利用経路、商品購入の決め手などECサービスの利用実態について様々な角度から調査分析していると述べている。

 調査結果として、全体ではPCを優先的に使うユーザが半数以上を占め、PCでの利用が主流と言えることや、男女別で見ると、男性は7割近くのユーザがPCを優先的に使うのに対し、女性はスマートフォンを優先的に使うユーザがPCを上回り、男女での利用傾向は大きく異なることなどを挙げている。

 また、年代別で見ると、男女ともに年齢が下がるにつれて、スマートフォンを優先的に使うユーザの割合が増加しているが、特に女性はその傾向が顕著で、20代以下ではスマートフォンを優先的に使うユーザがPCを優先的に使うユーザを大きく上回っているとしている。

 更に、若年層がスマートフォンを優先的に使う割合が高いのは、PC所有率の低さや利用機会の少なさが理由として想定されるが、一方で、スマートフォンがECサービスを利用するデバイスとして十分に要件を満たすものと認識されていることがうかがえると述べている。



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