SDS、スマートデバイスと連携できる決済用周辺機器を出荷

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SDS、スマートデバイスと連携できる決済用周辺機器を出荷


掲載日:2014/03/28


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 エスアイアイ・データサービス株式会社(SDS)は、スマートデバイスと連携して無線で決済業務を行なえる決済用周辺機器「AT-5200」の出荷を4月に開始する。価格はオープン価格。

 「AT-5200」は、決済システムを手軽に導入したい店舗向けに開発され、カード決済に必要なオートカッター付きプリンタと、MS(磁気)・ICのカードリーダ、暗証番号を入力する数字が配列されたPIN PADが一体化されていて、決済用アプリケーションソフトが搭載されたスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスと組み合わせることで決済業務を行なえる。

 店舗では、「AT-5200」をセイコーインスツル株式会社(SII)製のWi-Fiアクセスポイント付無線ルータ「SkyBridge MB-A110」を使用することで、スマートデバイスと連携できる。スマートデバイスは、無線ルータ経由で有線・無線(FOMA、LTE)の専用回線、または独自に構築した閉域網のセキュアな環境で情報処理センタと通信することで、安全な環境で決済業務を行なえる。PCI-PTS 3.1、EMV、DUKPTなどの規格への対応が予定されていて、セキュリティ対策にも優れている。

 無線ルータはAC電源があれば簡単に設置でき、ビル内や屋外での催事、イベント会場への出店/退店時には回線工事不要で利用できる。また、無線ルータ1台でスマートデバイスや「AT-5200」を合計10台まで接続でき、「AT-5200」を複数台使用している場合でも通信料は1台分で済む上、複数台のスマートデバイスで1台の「AT-5200」を共有することで、端末代金も節約できる。

 レジ台の上でPOSシステムと並べてもスペースを取らず、顧客のそばまで持ち運ぶこともできるため、催事・イベント会場での簡易レジや、顧客の目の前での決済にも使用できる。

 FOMA/LTEの電波状況や無線ルータの動作状況などに関して、ユーザからの問い合わせ窓口とリモート保守サービスが24時間365日用意されているほか、無線ルータや「AT-5200」の故障時には代替機が原則翌日に届けられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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