SCSK、Splunkを基にした大容量ログ分析スターターパックを発売

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SCSK、Splunkを基にした大容量ログ分析スターターパックを発売


掲載日:2014/03/28


News

 SCSK株式会社は、マシンデータ分析ツール「Splunk」に、定期的に自動で大量データを取り込む機能やその管理用の画面を付加し、大容量のログを分析できるスターターパックとして、月割りで支払える形態で発売した。

 「Splunk」では、物理/仮想を問わず、様々なITシステムから生成されるマシンデータを収集し、インデックス化することで、簡素/迅速/柔軟に、データを検索/分析/可視化できる。

 今回発売されたスターターパックには、同社が作成したログ自動アップデート機能と自動アップデート管理画面が付加されているため、ログのリアルタイム収集に加え、一括で定期的にログを取り込める。

 要望に合わせて、ダッシュボード(データを表やグラフに加工し一覧表示する画面)の作成や、「Splunk」操作方法のトレーニングなど、「Splunk」の技術サポートサービスも提供される。更に、同スターターパックを導入するハードウェアも合わせて提供できる(いずれも別料金)。

 価格は、月額10万円からで、導入サーバ数により異なる。


出荷日・発売日 2014年3月27日 発売
価格 月額10万円〜

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