東芝、光学ドライブ事業の事業譲渡に関する契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東芝、光学ドライブ事業の事業譲渡に関する契約を締結


掲載日:2014/03/28


News

 株式会社東芝は、韓国サムスン電子株式会社と韓国株式会社OPTISとの間で、光学ドライブ事業の事業譲渡に関する契約を締結したと発表した。

 東芝及びサムスン電子は、両社が保有する東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社(TSST)の完全子会社で事業運営主体である東芝サムスン ストレージ・テクノロジー韓国株式会社(TSST-K)の全株式を、製造委託先であるOPTISに3年後を目途に譲渡するとしている。完全譲渡へのステップとして、OPTISは4月までにTSST-Kが新株発行する株式を取得し、これによって、TSSTが保有するTSST-Kの株式を50.1%に引き下げるという。

 なお、この譲渡契約締結後もTSST-Kは従来通り事業を継続し、従業員は継続雇用される予定であると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

安心・安全・快適認証ソリューション 「YubiOn」 【ソフト技研】 エンタープライズのための新クラウドストレージ活用法 【ネットアップ】 VDIの制御コンポーネント部分をクラウドサービスで提供、次世代VDIの実力 【SCSK】 複雑な設計や構築作業は不要、VDIを楽に導入できるクラウド型エンジンとは 【SCSK】 「働き方改革実現」だけではなく効率的な業務も実現 驚きの施策とは 【EMCジャパン株式会社】
ワンタイムパスワード NAS VDI VDI その他ストレージ関連
さまざまな認証のシーンにワンタイムパスワードを追加し、セキュアな二要素認証を実現可能にする。新たなハードウェアの購入やシステムの変更を行わずに導入可能。 管理対象データが増えるとバックアップや保管データの扱いが課題になる。GDPR対策などを考えると保管データといえどもすぐアクセスしたい。この課題を解決する方法は? VDIの制御コンポーネント部分をクラウドサービスで提供、次世代VDIの実力 複雑な設計や構築作業は不要、VDIを楽に導入できるクラウド型エンジンとは 「働き方改革実現」だけではなく効率的な業務も実現 驚きの施策とは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054377



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ