東芝、光学ドライブ事業の事業譲渡に関する契約を締結

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東芝、光学ドライブ事業の事業譲渡に関する契約を締結


掲載日:2014/03/28


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 株式会社東芝は、韓国サムスン電子株式会社と韓国株式会社OPTISとの間で、光学ドライブ事業の事業譲渡に関する契約を締結したと発表した。

 東芝及びサムスン電子は、両社が保有する東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社(TSST)の完全子会社で事業運営主体である東芝サムスン ストレージ・テクノロジー韓国株式会社(TSST-K)の全株式を、製造委託先であるOPTISに3年後を目途に譲渡するとしている。完全譲渡へのステップとして、OPTISは4月までにTSST-Kが新株発行する株式を取得し、これによって、TSSTが保有するTSST-Kの株式を50.1%に引き下げるという。

 なお、この譲渡契約締結後もTSST-Kは従来通り事業を継続し、従業員は継続雇用される予定であると伝えている。



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