PSN、光英をグループ会社化し物流・流通ソリューション事業拡大

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


PSN、光英をグループ会社化し物流・流通ソリューション事業拡大


掲載日:2014/03/28


News

 パナソニック システムネットワークス株式会社(PSN)は、光英システム株式会社(光英)が4月1日に発行する新株8552株をPSNが総数引き受けすることで合意し、契約調印したことを発表した。

 光英は、国内の企業への配送計画・運行管理システム・車載端末の納入などを行なうシステムソリューション企業。

 PSNは、オフィス機器から業務用監視カメラ、業務用端末、社会インフラシステムに至るまで、様々な業務支援・セキュリティシステムソリューション事業を展開している。

 両社は、両社が有する相互補完的な事業リソースを活用することで、物流・流通業界向けシステムソリューション事業の拡大が図れると判断し、今回の契約に至ったと伝えている。

 同契約により、PSNの光英に対する持株比率は51%となり、光英はパナソニックのグループ企業となる。

 今後は両社の強みを活かした事業の展開を目指すとしている。具体的には、“荷物”と“車両”を一元管理する“輸配送ソリューション”や、“車内セキュリティ”と“車両管理”の複合ソリューション、“店舗管理”から“配送”“荷受”までのトータルソリューション、車体情報を活用した高度な輸配送システムの提供、商用車のドライバー支援システムの提供、光英の輸配送システムのPSN海外販売網での提供を挙げている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054376



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ