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Basho、役員人事を発表


掲載日:2014/03/28


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 米バショー・テクノロジーズ(Basho)は、アダム・レイ氏を最高経営責任者(CEO)に、デイブ・マクロイ氏を最高技術責任者(CTO)に迎える新人事を発表した。

 レイ氏とマクロイ氏は今後、Bashoの陣頭指揮で力を合わせ、オープンソースによるエンタープライズ向け分散型DBを提供していくと伝えている。

 レイ氏は、クラウド・エンタープライズ・テクノロジー分野の起業家・役員として、20年以上の経験を持ち、これまでに、CEO、社長、ジェネラル・マネージャー、製品管理の役職を通して、様々な段階にある企業でリーダーシップを発揮してきたという。直近では、Tier 3のCEO兼社長を務め、Tier 3以前は、Amazon、アカマイ・テクノロジーズ、ライムライト・ネットワークスで、経営の指揮にあり、現在は、Cloudsoftと6fusion USAの非常勤取締役も務めているという。

 マクロイ氏は最近まで、ワーナー・ミュージック・グループのエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントを務め、オープンソースのエンタープライズ向けPaaSをベースとする、同社のデジタル・サービス・プラットフォームを構築したという。また、VMware在籍時にはCloud Foundry担当シニア・アーキテクトを、Dellではクラウド・アーキテクトを務め、クラウド/仮想化業界での経験を有しており、それ以前は、Hyper9(SolarWindsが買収)とSurgient(Qwest Softwareが買収)を設立し、イグジット(企業売却)に導いたという。



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