NTT-ME、事業運営体制の見直しについて発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT-ME、事業運営体制の見直しについて発表


掲載日:2014/03/28


News

 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は、変化する市場環境・経営環境に対応し、NTT東日本ビジネスへの支援機能の強化、効率的な事業運営等を推進するため、事業運営体制の見直しを行なうと発表した。

 経営リソースの機動的なシフト及び各組織のパフォーマンス最大化を可能とする全体最適を目指した組織間連携の強化を図るため、現行の事業部制を廃止し、同事業部制の廃止にともない、事業本部内におけるマネジメント強化、利益・生産性・品質等の向上を図るため、両事業本部に事業企画部を設置するという。

 NTT東日本ソリューションビジネス・アライアンスビジネスなどの支援強化、保守・サポートビジネスの進化・拡大などを図るため、ネットワークビジネス事業本部内部組織の編成・役割分担を見直し、“ネットワークソリューション事業部”“カスタマサービス事業部”“ソリューションエンジニアリング事業部”を廃止し、“エンジニアリングサポートビジネス部”“保守サポートビジネス部”“ネットワーク営業部”“ネットワークデザイン部”を設置するとともに、“アプリケーションビジネス事業部”“OCNサポートセンタ”を“ITシステムビジネス部”“OCNサポートビジネス部”へ名称変更すると伝えている。

 実施時期は4月1日になっている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 【伊藤忠テクノソリューションズ+他】 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた 【レノボ・ジャパン株式会社】
統合ログ管理 アンチウイルス 文書管理 IaaS/PaaS Web会議
ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどのさまざまな変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054364



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ